豆乳、おから 成分・効能



豆乳おからクッキーの「豆乳」「おから」の成分、効能は?

大豆、豆乳、おから! 豆乳おからクッキーのみでなく、ヘルシーな食品、食材として「大豆」「豆乳」「おから」が注目されています。

豆乳製品も昔は飲みにくい・・・というイメージがありましたが、今ではとても美味しい豆乳ドリンクも増え、豆乳ラテなども人気があります。


こちらでは「豆乳」「おから」の成分、効能をまとめていきます!!日本人が愛する健康食品である「大豆」の素晴らしいパワーを私たちも活用しましょう!


豆乳とは・・・豆乳の成分、効能

豆乳の成分、効能 豆乳は大豆を原料とし、良質の植物性たんぱく質・栄養価を持っているにもかかわらず非常に低カロリーという理想的な食品です。


コレステロールに効果的な豆乳

血栓、動脈硬化、心臓病等を引き起こす高コレステロール。豆乳に含まれるレシチン・リノール酸は、血中コレステロールを下げ、動脈に沈着してしまったコレステロールも取り除く働きが期待されます。


血圧をコントロールする豆乳

体内でナトリウムの排泄を促し、血圧を下げる効果が期待されます。


成人病や老化防止に効果のある豆乳

大豆サポニンは、脂肪の蓄積を防ぐ、血管に付着した脂肪を洗い流す、老化のもとになる脂肪酸の酸化を防ぐ、活性酸素の働きを抑制する、腸を刺激し便通をよくするなど優れた機能をもつといわれています。


骨粗鬆症、乳がん、動脈硬化、美容に効果のある豆乳

女性ホルモンに似たイソフラボンを多く含む豆乳は、更年期障害、骨粗鬆症、乳がんなどに効果があるといわれています。また、女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをする点で更年期障害など女性ホルモンの減少によって起こる事象の対策にも効果があるとされています。


カルシウム不足、骨や歯の成長、ストレス対策に豆乳

豆乳にはカルシウムが含まれ、更に豆乳の良質なタンパクによって吸収が格段と促進されるといわれています。


おからとは・・・おからの成分、効能

おからの成分、効能 「おから」は大豆から豆腐を作る際にできるものです。大豆を磨砕し加熱した後、豆乳を絞りとった残りが「おから」です。大豆の皮、胚芽部分の繊維質が多く含まれ、食物繊維を多く含んでいる「おから」は便通改善、腸内環境改善、高コレステロールや肥満の予防にも効果があるといわれています。


食物繊維を多く含む「おから」

大豆を豆腐にする際の豆乳の絞りカスが「おから」。「おから」には大豆の皮などに多く含まれる食物繊維がそのまま残っていて、食べると便通改善、腸内環境改善、肥満防止に効果があるとされます。


脂肪の吸収を妨げる効能がある「おから」

「おから」に含まれるサポニンには腸内で栄養分を過剰吸収しない効果があります。食事の際、おからも一緒に食べると栄養をそのまま体内に過剰吸収しないので肥満防止に効果があるといわれています。


低カロリーな「おから」

「おから」は100g当たりのカロリーが約98kcalと非常に低カロリーです。


「豆乳」と「おから」を一緒に同時に食べられる「豆乳おからクッキー」

「豆乳」と「おから」は日本人が誇りとすべき、健康的な食品です!健康と美容に効果的な食品で、しかも日本では昔から愛されている。他にこのような食材、食品ってないですよね。日本人は納豆など「大豆」を上手に食べて栄養補給、健康維持してきました!


豆乳おからクッキーは日本人の健康の源である「大豆」を、美味しく食べやすく現代風にアレンジしたものなのですね!!



次のコンテンツもどうぞ! ⇒ 豆乳クッキーの作り方、レシピ


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